病気により収入が減少して大ピンチ

以前、正社員として働いていましたが、過労とストレスで精神面が参ってしまい退職してしまいました。当時、家のローン・養育費・生活費などで少なくとも月に18万程度の支出がありました。退職後は、失業保険と貯金を切り崩しながら求職活動と療養に努めていましたが、そんな生活も長く続かず底付き寸前の状態になってしまい、食事も1日2食でパンやカップラーメンが中心となる苦しい状況でした。

どうにもならず、キャッシングで30万ほど借りたのですが、ますます苦しくなるばかりで困惑してしまいました。さらにお金を借りようかと思ったのですが頭に以前に聞いたことのあるブラックリスト入りするという言葉を思い出して、別の方法がないのかと考えることにしました。

お金の問題を友人に相談するのは恥ずかしいという気持ちもありましたが、勇気を持って相談したことが今となっては大正解だったと思います。冷静な考え方を取り戻し、どのように金銭問題を処理し就職に繋げるかという方法を事実に照らし合わせて考えました。結局、健康を一番に考え、マイホームを貸すことで家賃収入を得て、負担の少ない仕事を冷静な判断で選択し就職することが出来ました。今でも、金銭的には決して楽ではありませんが、心の余裕が出来てホッとしています。あのまま相談せずに一人で慌てふためいていたなら、良い結果には繋がらなかったと思っています。

(ブラックリストのことはこちらに詳しく書かれていました。:キャッシングのブラックリストって本当に存在するの?